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お知らせ(2018年度)

2018年度 日本気象学会北海道支部 第2回研究発表会について(2018.12.5)

2018年度 日本気象学会北海道支部第2回研究発表会は、札幌管区気象台気象研究会と合同開催になります。
開催日時は以下のとおりです。

日時:2018年12月17日(月) 13時10分〜17時15分
   2018年12月18日(火) 09時00分〜12時00分
場所:札幌管区気象台 大会議室
   札幌市中央区北2条西18丁目2 (案内末尾に地図があります)

(*札幌管区気象台と合同開催 発表12分 質疑3分 計15分)

《北海道支部会員》12月18日(火)
 ■09:25~09:40
 『警報級を超える大雨の量的予測手法の作成~平成29年7月22日の大雨事例解析~』
  発表者:小室 美紗(函館地方気象台)
  著 者:小室 美紗(函館地方気象台)

 ■09:40~09:55
 『海洋長期再解析データを用いた親潮の指標の試作』
  発表者:岩尾 尊徳(札幌管区気象台)
  著 者:岩尾 尊徳(札幌管区気象台)、瀬﨑 歩美(札幌管区気象台)

 ■09:55~10:10
 『北海道における夏の天候の長期変化と循環場について(第2報) 』
  発表者:寺尾 建哉(札幌管区気象台)
  著 者:寺尾 建哉(札幌管区気象台)

(休 憩)

 ■10:30~10:45
 『アンサンブルスプレッドを活かしたガイダンスの精度向上』
  発表者:相河 卓哉(北大院理)
  著 者:相河 卓哉(北大院理)、稲津 將(北大院理)

 ■10:45~11:00
 『北海道西岸沖における小低気圧の発生に対するSikhote-Alin山脈の影響』
  発表者:田村 健太(北大院環境)
  著 者:田村 健太(北大院環境)、佐藤 友徳(北大院地球環境)

 ■11:00~11:15
 『力学的ダウンスケーリングの降水継続時間バイアスに対する水文学的応答』
  発表者:玉置 雄大(北大院理)
  著 者:玉置 雄大(北大院理)、稲津 將(北大院理)、山田 朋人(北大院工)

 ■11:15~11:30
 『マイクロレインレーダー(MRR)を用いた降雪強度測定』
  発表者:藤吉 康志(北大名誉教授)
  著 者:藤吉 康志(北大名誉教授)、民田 晴也(名大宇宙地球環境研)、越田 智喜(いであ(株))

 ■11:30~11:45
 『北海道に梅雨のない時代は終わったのか?』
  発表者:藤川 典久(札幌管区気象台)
  著 者:藤川 典久(札幌管区気象台)

  場所:札幌管区気象台 大会議室 (1F)
   会場マップ
   クリックすると大きなマップ(jpg)でご覧頂けます。
   ※ 引用:札幌管区気象台アクセスページ

《問い合わせ先》
日本気象学会北海道支部事務局内
TEL:011-611-6147 FAX:011-611-3206


2018年度 日本気象学会北海道支部 第2回研究発表会について(2018.10.22)

2018年度 日本気象学会北海道支部第2回研究発表会は、札幌管区気象台気象研究会と合同開催になります。
開催日時は以下のとおりです。

日時:2018年12月17日(月) 13時10分〜17時15分(予定)
   2018年12月18日(火) 08時30分〜11時00分(予定)
場所:札幌管区気象台 大会議室
   札幌市中央区北2条西18丁目

研究発表申込み方法:
「発表題目」と「発表者および共著者の氏名・所属」を、次の事務所まで送付してください。日本気象学会北海道支部事務局(担当:大澤、アール・シー日音AIDカンパニー川村)

申し込み先:
kawamura.aid-hq at ch2.co.jp (at を@に変更)に送付してください。

発表時間は1件あたり20分程度(発表15分、質疑5分)を予定しています。研究発表申込の締切は11月22日(金)です。
後日、発表者の方には、支部機関誌「細氷」に掲載するための要旨(A4 用紙1〜2ページ程度)を作成して頂きます。
発表会当日に受付に提出するか、
川村宛てに電子メールにて送付してください(紙媒体/電子媒体の提出が可能です)。
様式は「細氷」に記載された原稿作成要領・テンプレートまたは下記ファイルをご参照下さい。
要旨テンプレート(Word)を公開しました。

過去の研究発表会の内容は支部会機関誌「細氷」で見ることがで きます。
細氷バックナンバー 



2018年度第1回研究発表会「北海道支部発表賞」決まる(2018.8.30)

2018年度日本気象学会北海道支部 第1回研究発表会において発表された8題の中から、以下の2題が北海道支部発表賞に選ばれましたのでお知らせいたします。

第1回研究発表会「北海道支部発表賞」受賞者

 ・久保田 尚之(北海道大学)
  『18世紀末から19世紀の北海道周辺での気象観測記録』

 ・丹治 星河(北海道大学)
  『力学的ダウンスケーリングに基づく吹雪の発生可能性の事例解析』


2018年度 日本気象学会北海道支部 第1回研究発表会について(2018.7.10)

2018年度 日本気象学会北海道支部 第1回研究発表会を以下の日時に開催いたします。

日時:2018年7月17日(火) 13時40分〜16時30分
場所:北海道大学 大学院環境科学院D201教室
   札幌市北区北10条西5丁目(案内末尾に地図があります)

 ■13:40〜14:00
 『地球温暖化に関する小中高で習う基礎知識について ー大学生に対するアンケート結果ー』
  発表者: 山中康裕(北大院地球環境)
  著 者: 磯飛周平(北大院環境)、高橋界(北大院環境)、福原朗子(北大院環境)、山中康裕(北大院地球環境)

 ■14:00〜14:200
 『温室効果を学ぶ実験教材の開発〜光音響効果を用いて〜』
  発表者: 福原朗子(北大院環境・北科大工)
  著 者: 福原朗子(北大院環境・北科大工)、山中康裕(北大院地球環境)

 ■14:20〜14:400
 『18世紀末から19世紀の北海道周辺での気象観測記録』
  発表者: 久保田尚之(北大院理)
  著 者: 久保田尚之(北大院理)

 ■14:40〜15:000
 『北方林での森林火災と気象条件』
  発表者: 早坂洋史(北大北極研セ)
  著 者: 早坂洋史(北大北極研セ)

(休憩:10分)

 ■15:10-15:300
 『夏季九州での強降水イベントにおける降水継続時間のバイアスと総観場の関係』
  発表者: 玉置雄大(北大院理)
  著 者: 玉置雄大(北大院理)、稲津將(北大院理)、Dzung Nguyen-Le(北大院工)、山田朋人 (北大院工)

 ■15:30-15:500
 『Behaviors of southward propagating mesoscale convective systems over South Asia revealed by TRMM』
  発表者: Ahsan SM Habib(北大院環境)
  著 者: Ahsan SM Habib(北大院環境)、佐藤友徳(北大院地球環境)、初塚大輔(北大院地球環境)

 ■15:50-16:100
 『力学的ダウンスケーリングに基づく吹雪の発生可能性の事例解析』
  発表者: 丹治星河(北大院理)
  著 者: 丹治星河(北大院理)、稲津將(北大院理)

 ■16:10-16:300
 『北海道全域における積雪の地球温暖化影響評価』
  発表者: 勝山祐太(北大院理)
  著 者: 稲津將(北大院理)、白川龍生(北見工大)

  場所:北海道大学 大学院環境科学院D201教室

   会場マップ
   クリックすると大きなマップ(PDF)でご覧頂けます。
   ※ 引用:北海道大学札幌キャンパス地図


2018年度 日本気象学会北海道支部 総会および第1回研究発表会のお知らせ(2018.6.19)

【総会】
日時:7月17日(火) 13時〜13時30分
場所:北海道大学 環境科学院 D201教室

【研究発表会】
日時:7月17日(火) 13時40分〜16時30分(予定)
場所:北海道大学 環境科学院 D201教室

研究発表申込み方法:
「発表題目」と「発表者および共著者の氏 名・所属」を、t.j.yasunari at eng.hokudai.ac.jp (at を@に変更)に送付してください。
発表時間は1件あたり20分程度(発表15分、質疑5分)を予定しています。研究発表申込の締切は6月22日(金)です。
後日、発表者の方には、
支部機関誌「細氷」に掲載するための要旨(A4 用紙1〜2ページ程度)を作成して頂きます。発表会当日に受付に提出するか、
安成宛てに電子メールにて送付してください(紙媒体/電子媒体の提出が可能です)。
様式は「細氷」に記載された原稿作成要領・テンプレートまたは下記ファイルをご参照下さい。
原稿作成要領・テンプレート(Word)を公開しました。

過去の研究発表会の内容は支部会機関誌「細氷」で見ることがで きます。
細氷バックナンバー 



日本気象学会北海道支部第31期役員選挙の開票結果について(2018.6.7)

日本気象学会第北海道支部第31期役員選挙開票結果報告(PDF)を公開しました。



日本気象学会北海道支部第31期役員選挙について(2018.4.23)

日本気象学会北海道支部第31期役員選挙の公示を公開しました。



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